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保護犬 嵐の相葉くんの活動を見て思ったペットコンシェルジュの必要性

2018/12/20

こんにちは〜「ペットコンシェルジュ®︎HITOMI」です。

 

 

 

こないだ、仕事から帰ってご飯の用意をしながらなんとなくTVに目をやると・・・

 

嵐の相葉くんが、ちょっと?いや、かなりかわいそうなことになっちゃってる

 

ミニチュアダックスちゃんを、獣医さんと一緒にトリミング。

 

バリカンを使って、汚れでくっつきまくっちゃってネトーってなってる毛を

 

綺麗に剥がしながら取り、シャンプー。

 

結構な老犬くんなのかな?って見てたけど・・・保護犬?

 

でも、なんであそこまで・・・そして、なぜ保護犬の立場?になってしまったのか?

 

思わず、菜箸を動かす手が止まって見入ってしまいました。

 

 

最近は、お家の中で飼ってもらってるわんこが多い。

 

ということは、あの状況でお家の中?

 

だから・・・臭いから、汚いからいらないって捨てちゃうの?

 

ん〜〜???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずーっと前は、私も単純にこう思ってました。

 

でも、日本に置ける今のペット事情を考えるとなるべくしてなっていると

 

思うようになって来ました。

 

だって、わんこを飼うときにどれくらいお世話がいるのか?

 

どうやってお世話をするのか?

 

わんこも歳をとるから、やってあげることも変わってくるし・・・。

 

 

そもそも、例えば・・・爪を切ってあげなきゃなこと。

 

どこできるのか?どうやって切るのか?も、

 

もしかしたら、知らないよね?って・・・。

 

それって、ネットで調べればいいの?本で勉強するの?

 

でも、爪切りって普通の人にはかなりハードルが高い!!

 

爪切り見ただけで、「これできるの?」って思う人も多いはず!!

 

 

 

 

 

そう考え始めると・・・知らないってことが伝えられていないことが・・・

 

今の状況を生んでしまっているように思えるんです。

 

 

お家にわんこを迎えるときに、日々、やらなくてはいけないお世話。

 

時々やらなくてはいけないお世話。

 

頑張れるときに、やってあげたいお世話があることを知っていたら、

 

相葉くんがトリミングしていた子のように、なってしまう子も

 

激減する気がしてなりません。

 

 

日本のお犬事情・・・。

 

お外で番犬として飼われていた頃は、爪も削れて、そんなに気にしなくても

 

よかったのかもしれない。

 

でも最近は、小型犬は特にほとんどが小型犬で・・・お散歩もなかなか

 

毎日はいけないって方も多い。

 

お犬事情と感覚が変わってしまったところ。

 

それでも、きちんとトリミングに出してくれたり、獣医さんで定期的に

 

ケアしてくれてればいいのだけど・・・。

 

 

でも、でも・・・みんながみんな行ってないよね〜?

 

お家でやれてる?

 

ぐるぐる考えるけど、やっぱりやらなきゃいけないことを知らないんじやないのかな?

 

って相対的に思う。

 

 

爪のことは、本当に小さな一部分。

 

わんこを迎える前に・・・いろんな知識を飼い主さんが知ることができていたら・・・

 

迎えるときに、もっとやるべきことの情報を伝えてもらっていたら・・・。

 

 

 

そんなに大変なら犬、飼わない!!って選択も大正解だと思うし、

 

この子のためにやってあげようって思ってもらって頑張ってもらえたら、

 

最初は、大変なことが起こっても・・・きっときっとすごい「絆」で

 

結ばれて、かけがえのない家族になれると思うんだよね〜

 

「可愛いです」「おとなしいです」「そんなに大変じゃないですよ」

 

こんな言葉だけで、わんこを引き渡さないでほしいなっ

 

 

 

さあ、「ペットコンシェルジュ®︎」な私・・・。

 

私の手からお引き渡ししているわんこのご家族の皆さんには、

 

情報も愛情もしっかりお伝えしているつもりだけど、

 

これからは、もっともっと周りにいる人たちも巻き込んで!!

 

 

人もペットもずーっと元気で幸せに暮らせるように〜〜

 

頭をぐるぐるひねります。

 

できること。したいこと。

 

簡単じゃないけど、できないことじゃない!!

 

捨てられないようにする。

 

この子がいて良かったと言ってもらえる。

 

 

これが私の目標です。