お別れ(看取り)

ペットの寿命は人間より短いため、残念ながら、仔犬を飼うということは最期を看取るということから逃れることができません。

長年一緒に生活してきた大切なペットの最期を看取ることは、本当に辛いことです。

もっとしてやれることがあったのではないかと悔やまれるオーナさまも多いです。
でも、ペットにとって、看取ってあげることが最期の最高のプレゼントだと思っています。
病院で延命措置をするよりも、自宅で最期を送ってあげることがペットにとって一番幸せなのではないでしょうか。

犬は、本当に「情」にあふれた存在なのです。
だからこそ、残された家族はなかなかペットロスから抜け出せないのでしょう。
亡くなった犬は、家族の一員になれたことを喜んでいたはずです。ワンちゃんとお客様のご家族との関係をずっと見守ってきた「ペットコンシェルジュ」である私は、「充分でしたよ」と声をかけさせてもらうことができたら、少しでもお客様の心を軽くすることができるのではないかと思います。

獣医さんに行く前に、相談ができる場所として、存在したいと思っています。

どうしても辛いときは、どうぞ遠慮なくHITOMIまでご連絡ください。

お気持ちに寄り添うだけしかできませんが、悲しみを少しでも和らげるお役にたてればとの思いです。

その他
延命措置をとらない獣医さんをご紹介
家族同様に弔える葬儀場や供養のできる施設をご紹介
・ペットセレモニー レインボー(http://www.pet-rainbow.jp/

なども行っています。

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